ハムジの世界|ロボロフスキー&キンクマハムスター飼育ブログ

ロボロフスキーのハムジの飼育日記です。キンクマハムスターも時々登場します。

ハムジの世界

【動画】絶対にうんていをさせない飼い主VS絶対にうんてい対策を突破するキンクマハムスター

こんにちは!

今日はキンクマハムスターの公ちゃんについてです。

 

ハムスターを飼っていると、よく天井の格子や網目を登って「うんてい」をしてしまう子が多いと思うのですが、あれってすごく危険なんですよね。

格子をガジガジ噛むのも歯に良くないし(不正咬合になる恐れがある)、上から落ちて怪我をしてしまう恐れもあります。

今日は、うんていを防ぐために飼い主が今までやってきた対策を紹介します。

 

 

対策①『アクリルのケージにする』

天井まで登れないように周りがアクリルのケージを購入。

ただし、全面アクリルだと通気性が悪いため、天井の一部分だけ格子になっているケージにしました。

これで我が家は一安心。

と、思いきや・・・

ハムスターという生き物を舐めてました。

 

 

 

気付くと、どこからともなく「ガジガジガジガジ…」という音が聞こえる。

いや、そんなはずは・・・。

だってうちのケージは天井部に格子がついているものの、周りはツルツルのアクリル製。

天井まで登れるわけが・・・

 

ハッ・・・!

 

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まさかの、回し車の上に登って、そこから格子を噛んでいました。

恐るべし・・・。

 

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対策②『回し車の位置を移動する』

天井までの足場となってしまっている回し車の位置を変えてみました。

これで大丈夫かな!

 

・・・・ガジガジガジガジガジガジ

 

!!!!

こ、この音はっ・・・!!

まさか!

 

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ちょこーーん。

 

まさかこれは登れないだろと思っていた給水器に登っていました。

そして、いつものガジガジ活動。

噛むことができるということは、そのまま格子を掴んでうんていも出来てしまいます。。。

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対策③『給水器を変える』

使っていた給水器は背が高く、どこに置いても格子に届いてしまうので、いっそ給水器ごと変えることに。

今は小さな器に水を入れて飲ませています。 

 

 

これで今度こそ安心!

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登れそうな物も格子から離れた場所に移動したから、万が一登れても格子には届かないだろ。

 

・・・・ガジガジガジガジガジガジガジガジ

 

ひえっ・・・!

 

再び部屋に鳴り響く恐怖の音。

振り向いて見てみると・・・

 

 

小屋を自分で動かして格子の下に移動させ、その上で小屋に登って格子に手をかけていました。

怖い!

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格子への執着心が凄い・・・。

何が公ちゃんをそうさせるのか・・・。

 

そして案の定、飼い主が恐れていたことが起きてしまいました。

 

 

危ない(´;ω;`)ブワッ

落ちて怪我しないように、せめて下に敷材や牧草をいっぱい敷いているのですが、それでも見ててハラハラします。

 

小屋を変えるにも、馴染みのある小屋を変えるのは抵抗がありますし、なにより公ちゃんの体が大きいので、どうしても小屋も大きくなってしまいます。

やはり全面アクリルにするしか、防ぐ方法は無いのでしょうか。

 

他のハムちゃんたちは、皆どうしているのか気になります。